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うわのそら事件簿

日々のちょっとした事件や問題や気になったこと

ボスニア代表のメンバーと背番号!キリンカップ2016日本戦で注目選手は

2016年6月7日19時30分、吹田サッカースタジアムにてキリンカップ2016の決勝戦、日本-ボスニア・ヘルツェゴビナ戦が行われる。

ボスニア・ヘルツェゴビナといえば日本代表の監督を務めるハリルホジッチ監督の母国。
どんな素晴らしい選手がいるだろう。

今回、当初予定されていたメンバーから15名も入れ替わったというキリンカップ2016のために来日したボスニア・ヘルツェゴビナ代表メンバーの顔触れと背番号を確認してみた。

 

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ボスニア・ヘルツェゴビナ代表のメンバーと背番号

今回のJFAのキリンカップサッカー2016のページによると、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表メンバーのポジション、背番号、名前は次の表のようになっている。

f:id:uwanosorajikenbo:20160605234657p:plain

出典:http://www.jfa.jp/

名前が難しい(≧◇≦)

以下は6月3日のデンマーク戦の写真。

 

ハリス・メドゥニャニン選手がPKを決めて勝利が決まったところの写真である。

背番号で選手を確認してみる。

左から、
背番号10 ハリス・メドゥニャニン選手
7 ミロスラフ・ステバノビッチ選手
13 マリオ・ブランチッチ選手
24 マテオ・スシッチ選手
5 セアド・コラシナツ選手


日本戦で注目選手は

こちらはサッカーキングさんのツイッターから。

18番の選手は、ミラン・ジュリッチ選手。
デンマーク戦では2得点を決めた。
調子が良いようですね。
イタリアのACチェゼーナに所属する199センチ(198の表記も)と長身の26歳。
どちらかといえば全体に背丈が小さい日本チームとどう戦うだろう。注目である。

写真の15番は、トニ・シュニッチ選手。ドイツVfBシュツットガルト所属。
23番(青いユニフォームの方)は、ハリス・ドゥリェビッチ選手でサラエボ所属。

それから、デンマーク戦に後半から登場したアルミン・ホジッチ選手が注目されている。
日本人にとっては名前が日本の監督と聞き間違えそうだけど(笑)
若干21歳の若きストライカー。かつてはリバプールに所属し、現在はクロアチアのディナモ・ザグレブに所属。
ネクスト・ジェコとも言われているという。ジェコ選手が今回参加してたら、一緒にプレーするところを日本で見れたかもしれない。
ボスニアの期待の星で、今期ディナモでは13得点をあげた。
身長181センチ。背番号は8。
ホジッチ選手はこの方。

ボスニア・ヘルツェゴビナ代表をおさらい

まず、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の監督はメフメド・バジュダレビッチ氏。

日本とのこれまでの対戦成績は、
日本から見て2戦1勝1分。2006年にドイツでの親善試合で引き分け、2008年東京でのキリンチャレンジカップで勝利している。 世界ランキングは、2016年6月2日の発表で日本が53位、ボスニア・ヘルツェゴビナが20位。
日本がぜんぜん弱いようであるが対戦成績は日本が勝っている。 2006年から2008年にかけては日本のほうがランキングも上だった。

ということは今回は・・・いい勝負になってほしい。

ボスニアの過去最高位は2013年8月の13位。
日本は1998年の9位。

ボスニア・ヘルツェゴビナ代表は、14年に初めてワールドカップ本大会に出場し、第3戦のイラン戦でワールドカップ初勝利を挙げるが、第1戦のアルゼンチン、第2戦のナイジェリアに破れグループリーグで敗退した。

日本はSAMURAI BLUEが愛称であるが、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の愛称はズマイェヴィ(Zmajevi)。ドラゴンズという意味になるそうである。

まとめ

日本の監督・ハリルホジッチ氏の母国ボスニア・ヘルツェゴビナと対戦することになった日本代表。

これまでの対戦成績では日本が1勝1分けとリードしているが、現在のランキングでは、日本とボスニア・ヘルツェゴビナには33位もの差があり、日本が大幅な格下である。

ただ、ボスニア・ヘルツェゴビナは予定されていたメンバーから15人も入れ替わっていて、日本にも十分勝利の余地はある。

ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の注目選手は、背番号18・ミラン・ジュリッチ選手と8番のアルミン・ホジッチ選手である。

6月7日、大阪の天気は曇り時々雨と予報されているが、夜にはあがるといいな。

 

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