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うわのそら事件簿

日々のちょっとした事件や問題や気になったこと

サム・グロスvs錦織圭の対戦成績と世界ランキングは【ウィンブルドン2016一回戦】

ウィンブルドン2016のドロー抽選会が、6月24日に行われ、男子シングルス、錦織圭選手の1回戦の相手は、ビッグサーバーのサム・グロス選手に決まった。

グロス選手のプロフィールや世界ランキング、そして錦織選手との過去の対戦成績などを調査した。

 

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サム・グロスのプロフィール

サム・グロス選手(Samuel Groth)は、28歳のオーストラリア人。

ニックネームはグロシー(Grothy)。
世界最速のサーバーとして知られている。

 

これはすごいサーブだ。

Facebookの写真。昨年のウィンブルドンである。

 

笑顔は。

 

そしてタトゥーを入れている。

 

グロス選手のプロフィールを錦織選手と比較表にしてみた。

 

f:id:uwanosorajikenbo:20160625140913p:plain

 

グロス選手がテニスを始めたのは10歳のころ。同時にオーストラリアルールのラグビーもしていた。

2004年ごろからテニスの専門訓練を受け始め、2005年にはウィンブルドンジュニアの部のダブルスで準優勝。
2006年にテニスのプロに転向したが、2011年に一時ラグビーチームにも所属。
2012年にテニスに復帰、という経歴がある。

現在のシングルス世界ランキングは123位、自己最高は2015年の53位。
ダブルスのほうが成績がよく、現在93位、自己最高は28位。

これまでシングルスでの優勝はないが、ダブルスでは1勝。

ウィンブルドンのシングルスにはこれまでダブルスで3回、シングルスで2回出場。2015年のシングルスでの3回戦進出が最高成績。

右利き、バックハンドは片手打ち。
身長193センチ、体重は99キロ。

得意のコートは、芝とハード、ショットはサーブ。

今回、ドローで錦織選手との組み合わせとなり、オーストラリアテニスはこんなツイートをしている。

 

”また厳しい組み合わせ。グロスの1回戦の相手は錦織となった”

というような意味である。ついてないな、というような感じ。

「また」(Another)と言っているのは、他のオーストラリア選手の抽選結果もちょっと厳しいポジションであったから。

グロスは以下のようにコメントした。

 

”芝コートは自分がダンゼン得意とするサーフェスで自分の最高のテニスができる場所だ”

スタットを見てみると、

f:id:uwanosorajikenbo:20160625141105p:plain

出典:http://www.atpworldtour.com/en/players/sam-groth/g940/fedex-atp-win-loss

 

確かに芝がクレーやハードより勝率が良い。

ちなみに錦織選手の芝での成績は、生涯成績で0.581でグロス選手より少し良いものの、錦織選手は、芝よりもクレーやハードのほうが勝率がよい。


錦織とグロスの対戦成績

そんなグロス選手と錦織選手は、これまで対戦したことがあるだろうか。

1度だけある。

それは、2015年のシティーオープン、準々決勝。

結果は錦織選手がストレート勝ち。錦織選手はこのとき優勝している。
シティーオープンのコートのサーフェスは、錦織選手が得意なハードである。

 

まとめ

ウィンブルドン2016の男子シングルスで、錦織圭選手の1回戦の相手はオーストラリアのサム・グロス選手。

身長193センチ、芝コートを得意とするビッグサーバーである。

錦織選手とグロス選手のこれまでの対戦は1回で、成績は錦織選手の1勝0敗である。

 

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