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うわのそら事件簿

日々のちょっとした事件や問題や気になったこと

甲子園の満員は何人?当日券の発売時間に行っても入れないのは本当か【高校野球】

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出典:阪神甲子園球場 - Wikipedia

甲子園球場で行われる高校野球の全国大会は人気のイベントである。特に、夏の高校野球は夏休みやお盆休みと重なって、厳しい暑さにもかかわらずたいへん盛況である。

入場には当日券もあるのだが、朝早くに満員通知が出ることもあるという。

当日券の発売時間は何時なのか。時間通りに行っても入れないというのは本当なのか。
満員通知とはいったい何人入っているのかなど甲子園の高校野球大会での入場について調べた。

 

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甲子園の満員は何人

甲子園球場では、「満員通知」なるものが出ることがある。
すると当日券の販売がストップする。

満員となった甲子園球場に何人の観客がいるかというと、

およそ4万7千人である.

 

甲子園球場の収容人数は、

内野 28,465人 外野19,043人で、合計 47,508人である。

 

高校野球時の甲子園の座席表

座席は4種類のブロックに分けられている。

・中央特別自由席
・特別自由席
・アルプス席
・外野席

 

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出典:http://www.jhbf.or.jp/sensyuken/2016/ticket/

 

特別自由席エリアにはボックス席、マス席、ペア席、アルプス席エリアにアルプスデッキ席という指定席がある。


当日券の種類

当日券はすべて自由席。

 

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出典:http://www.jhbf.or.jp/sensyuken/2016/ticket/

 

外野席は無料であり、出入り自由である。

 

指定券は、前日6時までのオンラインの前売りでのみ販売されていて、当日券としては販売していない。


当日券の発売開始時間

当日券の発売時間は、「開門と同時」とされている。

開門が何時であるかが問題なのだが、これが混雑具合によって変更されるのでやっかいなのである。

2016年の第98回大会の開門予定時間はまだ書き込まれていないが、→2016開門時間一覧

2015年までの開門予定時間はおよそ、

開会式のある初日・・・朝6時半
第1試合8時開始の4試合ある日・・・朝7時
第1試合9時半開始の3試合の日・・・朝8時

である。

2015年の場合、準決勝の日は朝8時半、決勝の日は11時の予定であった。

人気の高校やスター選手が出場する日は、行列の人数があまりにも多くなるため、予定より早く開門する。
朝6時40分で満員通知が出たこともある。

すばらしい記録があった。

 

おそらく右側の赤が開門予定時間で、左が実際の開門時間である。
だいたい予定よりも早いことがよくわかる。
いや昨年は清宮効果で特別かもしれないが。

 

夜中にすでにこんなに並んでしまったわけで。

しかしながら、甲子園の決勝の日は毎年前夜からならぶ徹夜組がいる。

開門時間についてはこちらに発表される予定。
→2016開門時間一覧

当日券の発売時間に行ったら入れないのは本当か

基本的には、スター的存在の高校や選手がいない場合は、入れるということである。
また、チケットは1日券で、再入場できないから、観客が入れ替わる。
満員通知が出ても、会場から出た観客分を入場させているので、たとえ第1試合に入れなくても、しばらく待っているなら試合が終わるごとに入れる可能性が大きいであろう。
また、アルプス席が比較的入場できる可能性が高い。

しかし残念ながら、確実に入れるかどうかについては、なんとも言えないというのが正直なところだ。
どのタイミングでスター選手が現れるとも限らないし、地元エリアの高校とスター選手の出場が重なったりすると駅まで続く長蛇の列となることもある。

春と夏では夏のほうが売り切れとなる場合が多い。

朝、始発に乗って当日券に並ぶという方は多いそうである。

必ず込み合うのは、準々決勝から。準決勝や決勝の場合は最初に入れなければ入場は難しいであろう。

補足情報であるが快適に試合を楽しみたい場合、1塁側内野席がおすすめである。午前中には日がさすが暑くなるころには日差しを避けて近くで試合を見ることができる。

 

まとめ

甲子園球場の満員数は、約4万7千人である

高校野球の当日券は朝開門と同時に発売となるが、開門時間はまちまち

・人気校やスター選手が出場する試合がある日は混雑必至

・地元勢が出る日も注意が必要

・準々決勝、準決勝、決勝の日は混雑必至

・春と夏では夏が混む

・朝満員でも各試合後に退場した観客分を入場させているので、4試合ある日や3試合ある日は、待っていれば入れる可能性あり

 

甲子園球場へ行かないと味わえない高校野球の熱気があるけれど、観戦にも多くの場合でかなりの体力が必要である。

 

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