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うわのそら事件簿

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【リオ五輪シンクロ】デュエット決勝の出場順!日本はスタートリスト9番目で放送時間いつになる

リオ五輪

リオ五輪シンクロナイズドスイミング、デュエット決勝のスタートリストが発表されている。

日本の乾・三井組は予選を3位通過。
決勝の出場順は、9番目である。

ライバルのロシアやウクライナは何番目?

 

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リオ五輪シンクロデュエット決勝スタートリスト

決勝には、予選の上位12チームが出場する。
出場順は以下の通り。

 

1. カナダ
2. ギリシャ
3. オーストリア
4. メキシコ
5. アメリカ
6. フランス
7. ロシア
8. 中国
9. 日本
10. イタリア
11. ウクライナ
12. スペイン

 

f:id:uwanosorajikenbo:20160816215929p:plain

https://smsprio2016-a.akamaihd.net/_odf-documents/S/Y/SYW201101_StartList_2016_08_15_46552e78_b167_46db_a71e_07c05ae08e76.pdf

 

日本は、ロシア、中国の次である。
なかなか厳しい位置かな。。。


リオ五輪シンクロデュエット決勝の放送時間

シンクロデュエット決勝の模様は、NHKBS1とTBSで放送される。

NHKは17日(水)午前1時55分から3時30分まで生中継。
TBSは17日(水)午前1時50分から3時40分まで生中継。
NHKではその後朝5時10分から録画放送も予定されている。

f:id:uwanosorajikenbo:20160816220027p:plain

http://sports.nhk.or.jp/tv-guide/sport=sy/index.html

 

 

f:id:uwanosorajikenbo:20160816220201p:plain

http://www.tbs.co.jp/olympic/

 

1チームのデュエットFRの演技の時間はおよそ3分半である。

3分半×8チームで28分くらいかかる。


リオ五輪シンクロデュエット決勝 順位の付け方

リオ五輪のシンクロ決勝では、FR(フリールーティン)のみが演じられる。

しかし、最終順位は、決勝で演じられたFRの得点と予選のTR(テクニカルルーティン)の得点を合計した得点で決められる。

日本や予選を3位で通過しているものの、決勝で採用されるTRの得点では4位であった。


リオ五輪シンクロデュエットTRの順位と得点

では予選のTRの結果をおさらいしておこう。

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https://smsprio2016-a.akamaihd.net/_odf-documents/S/Y/SYW201902_Results_2016_08_15_d17c7fad_7249_4971_8c2a_d9a8ff0d27a0.pdf

 

日本は、93.1214で、1位ロシアとの得点差は3.3363、3位のウクライナとの得点差はわずか0.0144である。
また、5位のスペインとも0.619ポイント差と僅差である。


では、日本が3位であった最初のFRの得点も見ておこう。


リオ五輪シンクロデュエット予選FRの順位と得点

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https://smsprio2016-a.akamaihd.net/_odf-documents/S/Y/SYW201901_Results_2016_08_14_dc1cc8d1_3c20_4740_a4c9_64d902e85436.pdf

 

日本は94.4000で、1位のロシアと3.6667ポイント差、2位位の中国とは1.6667ポイント差、対して4位のスペインとの差は0.6333、5位のウクライナとの差は0.8667と1ポイント以下であり、上位チームよりも下位チームとのほうがポイント差が少ない。

 

これが合計点となるとつぎのようになる。

リオ五輪デュエット予選の最終順位と得点

 

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合計すると当然のことながら点差が開く。日本のポイントは、187.5214で1位ロシアとの得点差は実に7ポイント以上。2位の中国とも3ポイント以上であるのに対し、4位のウクライナとの差は0.8523と1ポイント以下である。

 

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まとめ

リオ五輪シンクロデュエットの日本の出場順は12組中9番目。ロシア、中国というトップ2の次の演技である。
予選を4位で通過し、決勝は3位発進となるウクライナは、日本の2つ後の11番目。あいだの10番目は6位のイタリアである。
日本は、決勝4位発進となるわけであるが、よほどの失敗がない限りロシアの金メダルと中国の銀メダルは揺るがないようである。一方でウクライナやスペインとはほとんど差がないように思われる。
自信をもって演技すればきっとうまくいく。演技順に左右されるような日本ではない。楽しみである。
乾選手、そして三井選手応援しています。

 

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