うわのそら事件簿

日々のちょっとした事件や問題や気になったこと

ブリスベン国際2017日程と放送予定と出場選手【テニス錦織圭】

2017年、錦織圭選手の初戦はオーストラリア・ブリスベンで行われるブリスベン国際である。女子には土居美咲選手の名前もリストに載っている。

ブリスベン国際2017の日程や放送予定、そして出場選手について調べた。

→ドロー表はこちら

ブリスベン2017錦織vsディミトロフ決勝!

f:id:uwanosorajikenbo:20161210174951p:plain

http://www.brisbaneinternational.com.au/

 

sponsored link

 

 


ブリスベン国際2017開催期間

  • 2017/1/1(日)~7(日)

ブリスベン国際2017日程

1/1(日)~4(水) 1~2回戦
1/5(木) 女子準々決勝
1/6(金) 男子準々決勝、女子準決勝
1/7(土) 昼 男子準決勝、夜 女子決勝
1/8(日) 夜 男子決勝

ブリスベン国際2017放送予定

  • WOWOWで生中継

一部生中継、一部は録画放送。

ブリスベン国際2017開催会場

■開催地

  • オーストラリア・クイーンズランド州・ブリスベン

会場

  • クイーンズランドテニスセンター

時差

  • 1時間

日本とブリスベンの時差は1時間で、日本が1時間遅れている。
例えば、ブリスベンの午前11時は日本の午前10時、午後7時は日本の午後6時である。

コートのサーフェス

  • ハード

ブリスベン国際2017の大会カテゴリ

ブリスベン国際、男子のカテゴリーは

  • ATPツアー250

優勝すると250ポイントである。

男子シングルスのポイントは以下の通り。

  • 優勝 250
  • 準優勝 150
  • 準決勝 90
  • 準々決勝 45
  • 2回戦 20
  • 1回戦 0

ブリスベン国際、女子のカテゴリーは

  • プレミア

女子シングルスのポイントは以下の通り。

  • 優勝 470
  • 準優勝 305
  • 準決勝 185
  • 準々決勝 100
  • 2回戦 55
  • 1回戦 1

ブリスベン国際2017ドローサイズ

ブリスベン国際のドロー数は、

  • シングルス 男子28 女子30
  • ダブルス 16

ブリスベン国際2017賞金

男子 

総額 $461,330

シングルス優勝 $72,000

ダブルス優勝 $21,850

 

女子

総額 $1,000,000

シングルス優勝 $193,210

ダブルス優勝 $45,990

 

賞金は女子の方がぐっと高額である。

 

sponsored link

 

 

ブリスベン国際2017出場選手

更新2016/12/31

男子シングルス

男子シングルスには、錦織選手のほか、ツアーファイナルを闘ったラオニッチ選手やワウリンカ選手、ティエム選手が出場する。
また、ファイナルを辞退していたナダル選手がブリスベン国際で復帰。ブリスベン国際初登場となる。ワウリンカ選手も初出場。

  1. M.ラオニッチ(カナダ)世界ランク3位
  2. S.ワウリンカ(スイス)4
  3. K.錦織(日本)5
  4. D.ティエム(オーストリア)8
  5. R.ナダル(スペイン)9
  6. L.プイユ(仏)15
  7. G.ディミトロフ(ブルガリア)17
  8. D.フェレール(スペイン)21
  9. G.シモン(仏)25
  10. B.トミック(豪)26
  11. V.トロイツキ(セルビア)29
  12. S.クエリ(米)31
  13. S.ジョンソン(米)33
  14. G.ミュラー(ルクセンブルク)34
  15. N.マユ(仏)39
  16. K.エドマンド(英)45
  17. M.ツベレフ(独)51
  18. D.シュワルツマン(アルゼンチン)52
  19. S.ロベール(仏)54
  20. A.ドルゴポロフ(ウクライナ)62
  21. P.エルベール
  22. (WC)S.グロス(豪) 180
  23. (WC)J.トンプソン(豪) 79
  24. (WC)E.イマー(スウェーデン) 160

シード選手は8名。2016/12/16のランキング順で、上のリストの1~8の選手である。

K.アンダソン(南ア)67が不出場で代わりにエルベール選手がメインドロー入り。
(WC)はワイルドカード。 

ミルマン選手の臀部の故障が報道され出場が危ぶまれている。

※ミルマン選手は、回復不十分のため欠場、代わりにサム・グロス選手となった。また、WCであったコキナキス選手も名前がない。代わりにスウェーデンのイマー選手が入っている。

 

前回2016の錦織選手は?
前回の錦織選手はシングルス第2シード。1回戦Bye、2回戦はククシュキン選手にストレート勝ち、3回戦で地元豪のトミック選手に敗退した。シングルスの優勝者は第4シードのラオニッチ選手であった。
また、錦織選手はディミトロフ選手と組んでダブルスにも出場。準決勝でこれまた豪のワイルドカード枠で出場したダックワース&グッチョーネ組に敗れた。
また前回は、西岡良仁選手が、予選を勝ち抜いて、本戦出場している。

女子シングルス

女子シングルスには、土居選手がエントリーリストに入っている。

  1. A.ケルバー(独)1
  2. D.チブルコバ(スロバキア)5
  3. K.プリスコバ(チェコ)6
  4. G.ムグルサ(スペイン)7
  5. S.クズネツォバ(露)9
  6. E.スビトリナ(ウクライナ)14
  7. E.ベスニナ(露)16
  8. R.ビンチ(伊)18
  9. S.ストーサー(豪)21
  10. J.シュアイ(中)23
  11. D.カサトキナ(露)26
  12. I.ベグ(ルーマニア)29
  13. E.マカロバ(露)30
  14. L.シグムント(独)31
  15. M.プイグ(プエルトリコ)32
  16. Y.プティンセバ(カザフスタン)33
  17. M.土居(日本)40
  18. A.コルネ(仏)41
  19. C.マクヘール(米)45
  20. E.ブシャール(カナダ)46
  21. S.エラニ(伊)49
  22. L.ツレンコ(ウクライナ)57
  23. (WC)A.バーティ(豪)272
  24. (WC)D. ベキッチ(クロアチア)101

シード選手は8名。2016/12/16のランキング順で、上のリストの1~8の選手である。

スペインのC.スアレナバロ選手が右肩故障のため不出場。

前大会2016年の日本女子選手は

前回の優勝者は、ビクトリア・アザレンカ選手。また、前回は大坂なおみ選手がシングルス予選に出場したが本戦出場はならず、シングルス、ダブルスとも本戦に出場した日本女子選手はいなかった。

まとめ

ブリスベン国際2017は、1/1~8にオーストラリアのブリスベンで行われ、男子決勝は1/8、女子決勝は1/7。テレビ放送はWOWOWが生中継を予定している。

日本からは錦織選手と土居選手が出場を予定している。

 

おまけ

ワイルドカードで男子シングルスにコキナキス選手が、女子シングルスにはベキッチ選手が。男子シングルスの第2シードはワウリンカ選手。※12/31コキナキス選手の名がなくなっている。出場していない。

キリオス選手は出場しないが、またゴシップネタになるかも?!

ワイルドカードはたいてい地元の選手が獲得するが、今回はスワップしたという。代わりにオーストラリアの選手がヨーロッパの大会でワイルドカードを獲得する予定。

 

 

関連記事:

uwanosorajikenbo.hatenablog.com

uwanosorajikenbo.hatenablog.com

uwanosorajikenbo.hatenablog.com

uwanosorajikenbo.hatenablog.com

uwanosorajikenbo.hatenablog.com

uwanosorajikenbo.hatenablog.com