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年賀状はいつまで出せる?買える?交換できる?【2017新年版】

元日に届く年賀状はお正月の風物詩である。1月1日に郵便を届けてくれる国はもしかすると日本くらいかもしれない。年賀状は「年賀特別郵便」として日本郵便では特別扱いされている。

元日配達のために年賀状はいつまで出せばよいのか。また、年賀状はいつまで買うことができるのかなど年賀状の「いつ」を調べた。

そして、年賀状は書き損じたり未使用のものをただ捨ててしまってはもったいない。郵便局に行くと交換してもらえるのだ。

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年賀状はいつまで出せばよい?

元日配達の年賀状受け付け期間は、

  • 12/15~12/25

2017年の元日に届けるには、12/25(日)までに投函しよう。

そのあとに出すと元日配達は保証されない。ラッキーなら届くかも。

ちなみに12/15よりも前に出すと逆に、元日よりも前に届いてしまう可能性がある。しかしながら郵便局では「年賀」とついていたら、可能な限り仕分けしているそうである。

年賀専用はがきを使わない場合でも、赤(朱)で「年賀」と表に書くと年賀郵便として扱われるから忘れずに書くようにしよう。

年賀状はいつまで買える?

年賀はがきの店頭販売期間は、

  • 2016/11/1~2017/1/6

1/6(金)まで買える。発売場所は郵便局窓口、コンビニなどの店頭

 

インターネットでの販売は、

  • 12/25(日)まで

である。

年賀状はいつまで出してよい?

年賀状は通常「松の内」といわれる期間中に出さないといけない。

松の内は、

  • 1/7まで ※1/14までなど違う地域もある

年賀状の販売期間が1/6で終了となる理由もこれでしょう。

松の内が過ぎたら、「寒中見舞い」を出す。これは立春(2017年は2/4)まで。

寒中見舞いには、年賀はがきではなく普通はがきを使用する。

 

 

年賀状の交換とは?

書き損じた年賀状や、未使用の年賀状、服喪のため使用しなくなった年賀状などは、郵便局で交換することができる。手数料がかかる場合と無料の場合がある。

書き損じた年賀状は交換できる

その年の書き損じた年賀はがきは、一枚当たりの手数料5円で、新しいものと交換できる。交換受付場所は、郵便局の郵便窓口のみ。また年賀はがきに交換できるのは、年賀はがきの販売期間のみ。

販売期間後は、通常のはがきや切手と交換できる。手数料は同じく1枚5円。

昔の年賀はがきも交換できる

例えば昨年の投函していない年賀はがきは、今年の年賀はがきに変えることはできない。が、普通はがきや切手などには交換することができる。手数料は1枚につき5円。

服喪のため使用できなくなった年賀はがきは無料交換

服喪のため年賀状が出せなくなった場合には、年賀はがきを無料で通常切手やはがき、弔事用切手などに交換できる。

その場合服喪であることを伝え、住所氏名や続柄などを記入しなければならない。また、無料交換期間は、販売期間終了日まで。2017年は1/6まで。

未記入の年賀はがきの交換手数料は

柄や種類などを間違えて購入した年賀はがきは、未記入であれば無料でほかの年賀はがきに交換することができる。販売期間中のみ。

よって、書き損じていない年賀はがきは、その年賀はがきの販売期間であれば、誤購入として無料交換できるものがある。

販売期間後は手数料が必要である。

 

書き損じはがき等の交換についてくわしくは郵便局のこちらのページから。

手数料についてはこちら

 

使用しなかった年賀はがきは、普通のはがきとして使用できるので、懸賞用のはがきとして使用することがおすすめされている。1枚5円ではあるが手数料と郵便局へ足を運ぶという手間がかかるので普通にはがきとして使用するのはよい方法であると思う。

それから、お年玉付き年賀はがきの場合は、書き損じや未使用であっても当たっていれば当選はがきであるから、まずは当選番号を確かめてから、使用または交換するとよい。

未使用の年賀状は返金できる?

郵便局での年賀はがきの交換は、はがきや切手類とのみであり、現金の返金はできない。

換金は金券ショップで扱われているかもしれない。

 

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まとめ

年賀状は12/25までに出すと1/1に届く。

年賀状は1/6まで販売していて、通常は1/7までに出すべき挨拶状。そのあとは寒中見舞いにする。

書き損じや未使用の年賀状は手数料を払うと交換できる。条件によっては無料で交換できる。

 

季節の挨拶もメールでOKの昨今、年賀状がメール普及前とは違った意味をもつものになりつつあるように感じる。

1年に一度の特別なもの。ものとして届く気持ちが伝わる贈り物。挨拶以上のあたたかさが伝わってくるもの。

とはいえ、まだ年が明けないうちに、あけましておめでとうございます、って書くのもまた不思議なものではある。

 

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