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全豪オープンテニス2017ドローと出場選手!【錦織圭】日本選手は

錦織圭選手が出場するテニスの全豪オープン2017は1月16日から本戦が始まる。予選は1/11から。

出場選手やシード選手はどうなっているか。また、気になるドローは?
男子シングルスとダブルスについて調べた。

※優勝はフェデラー選手

フェデラー復活!優勝おめでとう

全豪2017女子ドロー

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http://www.ausopen.com/

 

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全豪オープンテニス2017ドローはいつ

全豪オープン2017のシングルスのメインドローは、

  • 2017/1/13(金)

に発表予定。

公式サイトによると、ダブルスのドローは1/15の週に発表となっている。

また、予選ドローは、1/8の週に発表となっている。

全豪オープン2017男子シングルスドロートーナメント表

※1/15更新

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http://www.ausopen.com/en_AU/scores/draws/2017_MS_draw.pdf

全豪オープンテニス2017、男子シングルスのドロートーナメント表が発表された。

錦織選手はライン32。準々決勝で第1シードのマレー選手にあたるブロック。

西岡選手はライン83。準々決勝ではラオニッチ選手とあたるブロックである。

※追記1/15 添田選手が予選を通過し本戦入り。ライン14。錦織選手と同じブロック。

ランキング通り順当に勝ち進んだ場合の準々決勝の組み合わせは、

  • マレー vs 錦織
  • ワウリンカ vs チリッチ
  • モンフィス vs ラオニッチ
  • ティエム vs ジョコビッチ

---

男子シングルスのドロー数は128。

そのうち、

シード32
予選通過選手16+ラッキールーザー
ワイルドカード8

である。

ドロー表で確実なのは、第1シード選手がライン1、第2シード選手がライン128ということ。

シード順は2017/1/9のランキングで決定するが、故障等での欠場がなければ、第1シードがマレー選手、第2シードはジョコビッチ選手である。

ドロー表は発表後追記予定。

全豪オープン2017錦織圭のブロック

※1/20 ラツコ戦ストレート勝利。4回戦はフェデラー選手と。

※1/18 3回戦は、錦織vsラツコ。4回戦はフェデラーvsベルディハの勝者。

錦織3回戦ラツコ選手とは      →錦織vsフェデラー戦績

※1/18 錦織選手が63 64 63で2回戦を快勝。

※1/17 錦織vsシャルディ2回戦は1/18(水)午前9時、ハイセンスアリーナ第1試合。

※1/17 アルマグロ選手もラモスビノラス選手も敗退してしまった。

※1/16 錦織選手がフルセットで1回戦勝利。2回戦はフランスのシャルディ選手。錦織2回戦シャルディー選手とは

※1/14 錦織選手1回戦は1/16(月)、ハイセンスアリーナ第1試合の日本時間午前9時より。

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錦織選手はライン32でマレー選手と同じブロックだ。ほかにツアーを離れていて順位を落としているフェデラー選手もいる。

上のトーナメント表では、1回戦が赤、2回戦の選手は緑、3回戦黄色、4回戦紫、そして準々決勝が水色の部分の選手から当たる。

1回戦の相手はロシアのクズネツォフ選手。

順当に勝ち進んだとして、

  • 2回戦 アルマグロ(スペイン)
  • 3回戦 ラモスビノラス(スペイン)
  • 4回戦 ベルディハ(チェコ)またはフェデラー(スイス)
  • 5回戦 マレー(英)

となる。

4回戦の相手は、シード順でいけばベルディハ選手であるが、離脱から復帰したフェデラー選手である可能性が高い。

準決勝では、ワウリンカ選手、またはチリッチ選手。

決勝まで当たらないのは、ジョコビッチ選手、ナダル選手、ラオニッチ選手、モンフィス選手、ティエム選手など。

全豪オープン2017男子シングルス予選

※1/14 添田選手が本戦入り!守屋選手は敗退。

※1/13 杉田選手、内山選手、ダニエル選手が2回戦敗退。

添田選手と守屋選手の予選3回戦は、どちらも日本時間1/14(土)11:30からの予定。

  • 添田(29シード) vs トランジェリティ(アルゼンチン) コート20 11:30~
  • 守屋 vs フラタンジェロ(米・6シード) コート13 11:30~

3回戦を勝てば本戦入り。がんばれ添田選手、守屋選手!

※1/12 添田選手、守屋選手が予選2回戦勝利。
伊藤選手、吉備選手、サンティラン選手は敗退。
杉田選手、内山選手、ダニエル選手は1/13に2回戦である。

※1/11 シングルス予選で日本選手8名は全員1回戦勝利。

※1/10 ドロー表を追記。

男子シングルスの予選から本戦出場できるのは16名。

予選ドロー数は例年128、シード32、ワイルドカード9。

日本選手は8名。

  • ライン24 添田豪 世界ランク141位 29シード 予選2回戦勝利
  • ライン25 杉田祐一 111 4シード 予選2回戦敗退
  • ライン45 守屋宏樹 181 予選2回戦勝利
  • ライン54 伊藤竜馬 172 予選2回戦敗退
  • ライン67 吉備雄也 230 予選2回戦敗退
  • ライン70 サンティラン晶 211 予選2回戦敗退
  • ライン91 内山靖崇 227 予選2回戦敗退
  • ライン97 ダニエル太郎 125 13シード 予選2回戦敗退


f:id:uwanosorajikenbo:20170110185958p:plainhttp://www.ausopen.com/en_AU/scores/draws/2017_QS_draw.pdf

最新のドローはこちら

ワイルドカードは

  • M.パーセル(豪)
  • B.ムズリー(豪)
  • G.バンペパジール(豪)
  • H.ブシェー(豪)
  • M.ベインズ(豪)
  • L.サビール(豪)
  • S.ジョーンズ(豪)
  • B.モット(豪)
  • A.ボルト(豪)


全豪オープン2017男子ダブルス

男子ダブルスのドロー数は64

うち、

シード16
ワイルドカード7

f:id:uwanosorajikenbo:20170118195421j:plainhttp://www.ausopen.com/en_AU/scores/draws/2017_MD_draw.pdf

男子ダブルスには日本選手の出場なし。

 

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全豪オープン2017男子出場選手

全豪オープンは、テニスの最上位大会であるグランドスラムのひとつで、世界ランキング上位選手が故障がない限り全員出場する。
現在故障により欠場を発表しているのは、デルポトロ選手(アルゼンチン)、モナコ選手(アルゼンチン)。

全豪オープン2017男子日本選手

■男子シングルス本戦

  • 錦織圭 
  • 西岡良仁 

西岡選手はモナコ選手の代わりに本戦入りとなった。

 

■男子シングルス予選

  • 杉田祐一
  • 添田豪
  • ダニエル太郎
  • 伊藤竜馬
  • 守屋宏紀
  • サンティラン晶

他に、吉備雄也選手や内山靖崇選手が予選入りするかもしれない。※両選手とも予選入りした。

全豪オープンテニス2017男子シングルス出場選手

■男子シングルスシード選手

※1/10更新

全豪オープンテニス2017のシード選手の最終決定は2017/1/9のランキング順である。変更があれば更新予定。シングルスのシード選手は32名。

  1. A.マレー(英)
  2. N.ジョコビッチ(セルビア)
  3. M.ラオニッチ(カナダ)
  4. S.ワウリンカ(スイス)
  5. K.錦織(日本)
  6. G.モンフィス(仏)
  7. M.チリッチ(クロアチア)
  8. D.ティエム(オーストリア)
  9. R.ナダル(スペイン)
  10. T.ベルディハ(チェコ)
  11. D.ゴファン(ベルギー)
  12. J.ツォンガ(仏)
  13. R.バウティスタアグ(スペイン)
  14. N.キリオス(豪)
  15. G.ディミトロフ(ブルガリア)
  16. L.プイユ(仏)
  17. R.フェデラー(スイス)
  18. R.ガスケ(仏)
  19. J.イスナー(米)
  20. I.カロビッチ(クロアチア)
  21. D.フェレール(スペイン)
  22. P.クエバス(ウルグアイ)
  23. J.ソック(米)
  24. A.ツベレフ(ドイツ)
  25. G.シモン(仏)
  26. A.ラモスビノラス(スペイン)
  27. B.トミック(豪)
  28. F.ロペス(スペイン)
  29. V.トロイツキ(セルビア)
  30. P.カレノブスタ(スペイン)
  31. S.クエリ(アメリカ)
  32. P.コールシュライバー(ドイツ)

■男子シングルスWC選手

全豪オープンテニス2017の男子シングルス、ワイルドカード選手は8名を予定。

  • M.モー(米) 米ワイルドカードチャレンジ
  • D.イストミン(ウズベキスタン) アジアパシフィックワイルドカードプレーオフ
  • Q.アリス(仏) 仏推薦
  • O.ジャシカ(豪) 豪推薦
  • S.グロス(豪) 豪推薦
  • A.デイノア(豪) 豪推薦
  • A.ウィティントン(豪) 豪推薦
  • C.オコネル(豪) 豪推薦


全豪オープン2017男子ダブルス出場選手

■男子ダブルスシード組

全豪オープンテニス2017男子ダブルスのシードは16組。

  1. P.エルベール(仏)・N.マユ(仏)
  2. J.マレー(英)・B.ソアレス(ブラジル)
  3. B.ブライアン(米)・M.ブライアン(米)
  4. H.コンティネン(フィン)・J.ピアーズ(豪)
  5. F.ロペス(スペイン)・M.ロペス(スペイン)
  6. R.クラーセン(南ア)・R.ラム(米)
  7. L.クボット(ポーランド)・M.メロ(ブラジル)
  8. D.ネスター(カナダ)・E.ロジェバスラン(仏)
  9. I.ドディグ(クロアチア)・M.クラノリュエス(スペイン)
  10. T.ヒュエイ(フィリピン)・M.ミルニ(ベラルーシ)
  11. J.ロジェ(オランダ)・H.テカウ(ルーマニア)
  12. V.ポスピシル(カナダ)・R.ステパネック(チェコ)
  13. M.パビッチ(クロアチア)・A.ペヤ(オーストリア)
  14. J.カバル(コロンビア)・R.ファラ(コロンビア)
  15. R.ボパナ(インド)・P.クエバス(ウルグアイ)
  16. D.イングロット(英)・F.メルジェ(ルーマニア)

■男子ダブルスWC組

全豪オープン2017男子ダブルスのワイルドカードは7組の予定。

f:id:uwanosorajikenbo:20170118195552p:plain

2017 Australian Open – Main Draw Wildcard Entries - Wikipedia

 

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まとめ

全豪オープンテニス2017のドローは、シングルス128、シングルス予選128、ダブルス64。シード選手は、2017/1/9のランキングにより決定しシングルス32、シングルス予選32、ダブルス16である。

日本男子選手は、錦織選手をはじめ8名がシングルスに出場を予定している。

全豪オープン2017のドローや出場者が最終決定するのは、1月の大会直前であるので、最新情報を更新していきたい。

※追記1/13

錦織選手は、マレー選手やフェデラー選手と同じブロックとなった。またフェデラー戦が見られるかもしれない。

西岡選手もついている。1回戦は格下の予選通過選手だ。とはいえ2回戦は13シードのバウティスタアグ選手、3回戦はフェレール選手、4回戦ラオニッチ選手。錦織選手とは、決勝まで当たらないブロックである。

※追記1/15

添田豪選手が見事予選を勝ち抜き、本戦出場となった。1回戦の相手は、チュニジアのジャジリ選手で世界ランキング56位、32歳のベテラン選手。2回戦プイユ、3回戦イスナー、4回戦はマレー選手で、準々決勝で錦織選手とあたるブロック。

※添田選手は1回戦で西岡選手は2回戦で敗退。

 

おまけ

全豪オープンのロゴが新しくなった。冒頭の画像である。真夏の晴れ渡るオーストラリアっぽくてAOと単純明快でとってもよいな。

 

 

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