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うわのそら事件簿

日々のちょっとした事件や問題や気になったこと

年賀はがき当選品の引き換え方法!どこでいつまでで当選確率は?2017年版

お年玉付き年賀はがき、ことしもたくさん届きましたか?
年賀はがきのお年玉くじ抽せん会2017年は、1/15(日)に開催される。私は切手しか当たった記憶がないが、当選の確率はどのくらいあるのだろう。
また、当選した場合は、どのように当選品と交換、引き換えするのか。どこで交換できるのか、いつまで交換しなければならないのか、などを調べた。

※更新1/15

 

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お年玉付き年賀はがき当選は何等まで

  • 1等から3等まで

※追記1/15 当選番号が発表された。

1等 下6桁 293633

2等 下4桁 6470

3等 下2桁 51、45

お年玉付き年賀はがき当選本数

※追記1/15 当選本数は、当初の見込みより増えた。

  • 1等 2867本 3155本
  • 2等 28万6702本 31万5580本
  • 3等 5734万520本 6311万6140本

お年玉付き年賀はがき当選確率

  • 1等 100万分の1=0.0001%
  • 2等 1万分の1=0.01%
  • 3等 50分の1=2%

3等はお年玉付き年賀状が50枚あれば1枚当たっているという確率になる。
郵便局のサイトによると、2017年の年賀はがきの発行枚数は28億5329万6000枚。12月の人口1億2692万人として一人当たりおよそ22.5枚使用したことになる。これは少ない。
年賀状発行のピークは2003年で44億5936万枚で平均35枚ほどであった。
1家4人家族なら、2017年は90枚、2003年は140枚。
楽しみが減ってる感じ(?)

お年玉付き年賀はがき当選賞品

  • 1等 現金10万円またはリンベルスマートギフトポイント11万ポイント分と商品カタログ
  • 2等 ふるさと小包の食品やキッチン用品およそ40賞品の中から選ぶ
  • 3等 2017年酉の柄のお年玉切手シート

1等のリンベルスマートギフトカタログの中には1万点以上のチョイスがあり、品物のほかに旅行や体験プランなども含まれている。

賞品について詳しくはこちら

年賀はがき当選品の引き換え方法

どこで?

年賀はがきが当選したら、郵便局へ申し出る。必要なものは、

  • 当選したはがき
  • 本人確認できる身分証明書

郵便局はどこでもよい。

家族の代わりに引き換えるときには、本人と代理人と両方の身分証が必要。住所が違っていれば委任状も必要。

会社宛のはがきが当選したときには、当選はがきと会社の関係者とわかる証明書をもって郵便局へ行く。

未使用のはがきなら、証明書なしで交換できる。

また、2等の賞品については郵便窓口では受け取れないので賞品が届けられない場合は無効となってしまうので注意しよう。

お問い合わせは、お年玉商品事務局03-6402-4602(平日9-18時)まで。

いつからいつまで?

当選年賀はがきの引き換え期間は、

  • 2017/1/16(月)~2017/7/18(火)

の6か月間。

最終日は、7月18日。

 

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まとめ

2017年の年賀はがきが当選したら、当選はがきと身分証をもって、2017年7月18日までに郵便局へ行って引き換える。何かしらが当たっている当選確率は2%ちょっと。

 

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