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うわのそら事件簿

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ブリスベン2017錦織vsディミトロフ決勝!対戦成績や試合時間と放送予定【テニス】

テニス

錦織選手の2017年の初参戦大会、ブリスベン国際2017の男子シングルス決勝で、錦織選手とブルガリアのディミトロフ選手が対戦することとなった。

試合時間や放送予定は?

そしてディミトロフ選手はどんな選手で対戦成績はどうなっている?

※追記 錦織選手は準優勝。

優勝は、ディミトロフ選手。6-2、2-6、6-3.

 

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ブリスベン2017錦織vsディミトロフ 試合時間

”ブリスベン男子決勝決定!錦織vsディミトロフは日曜夜”

 

錦織vsディミトロフ、ブリスベン国際2017男子シングルス決勝の試合時間は、

  • 1/8(日) 午後6時~

日本時間午後4時から始まる男子ダブルス決勝に続いて行われる。

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Schedules - Brisbane International Tennis - Brisbane International Tennis

ブリスベン2017錦織vsディミトロフ 放送予定

錦織選手の決勝の模様は、WOWOWで生中継予定。

f:id:uwanosorajikenbo:20170107165254p:plain

http://www.wowow.co.jp/detail/109953

  •  WOWOW 1/8 午後5時半~

WOWOWへの登録は以下からできます。15分程度で手続き完了。16日からの全豪もWOWOWが放送予定。

 

ライブスコアは公式サイトでも配信している。

ネット中継についてはこちらをご覧ください。

現地の放送を担当しているのはチャンネル7。こちらのサイトで配信も。

ブリスベン2017錦織vsディミトロフ 対戦成績

  • 錦織 3-0 ディミトロフ

錦織選手とディミトロフ選手の対戦はすべてハードコートである。

最後の対戦は2016年のロジャーズカップ準々決勝。このときの第2セットが唯一ディミトロフ選手がとったセットである。

ブリスベン2017錦織vsディミトロフ 世界ランキング

  • 錦織 5位 
  • ディミトロフ 17位

自己最高は

  • 錦織 4位
  • ディミトロフ 8位

両選手のランキングの推移は以下。

f:id:uwanosorajikenbo:20170107165014p:plainhttp://tennistonic.com/head-to-head-compare/?Grigor-Dimitrov-Vs-Kei-Nishikori

赤が錦織選手で、青がディミトロフ選手。

ディミトロフ選手は自己最高の世界ランク8位を獲得した2014年ごろが絶好調であったが、2015年は不調でランキングを落とした。2016年後半からは回復ペースである。

ブリスベン2017錦織vsディミトロフ ここまでのおさらい

錦織

1回戦 Bye
2回戦 J.ドナルドソン 7-63 6-3
準々決勝 J.トンプソン 6-1 6-1
準決勝 S.ワウリンカ 4-6 6-4 6-3

ディミトロフ

1回戦 S.ジョンソン  6-2 6-3
2回戦 N.マユ 6-2 6-4
準々決勝 D.ティエム 6-3 4-6 6-3
準決勝 M.ラオニッチ 7-6 6-2

ディミトロフ選手は、準々決勝では世界ランク8位のティエム選手、準決勝では3位のラオニッチ選手を破った。

ディミトロフ プロフィール

 "タロンガ動物園今日はプライベートツアーをありがとう"

 

グリゴール・ディミトロフ選手は、ブルガリア生まれの25歳。
身長191センチ、体重80キロ、右利き、バックハンドは片手うち。

現在の世界ランキングは17位、自己最高は2014年8月の8位。ブルガリア選手として最高成績である。
これまでのツアー優勝は4回、芝、クレー、ハード、室内ハードとすべてのサーフェスを1回ずつ優勝している。グランドスラムでの最高成績は2014年ウィンブルドンの準決勝。

特意なショットはバックハンド、サーブも233km/hを記録している。片手バックハンドやプレースタイルがフェデラー選手と似ていることから、ベビーフェデラーといわれていたこともある。

テニスを始めたのは3歳のころ。母がテニスラケットを与えたという。5歳のころには、毎日テニスをするようになった。ジュニア時代は世界ランク1位を獲得した。父はテニスコーチで、子供のころはディミトロフ選手のコーチもしていた。母は元バレーボール選手で体育の先生である。一人っ子。
16歳の時ディミトロフ選手はプロに転向し、バルセロナでトレーニングした。1年後からはパリに移り、4年を過ごした。

ディミトロフ選手は、その甘いマスクでモテモテである。セリーナ・ウィリアムズ選手やシャラポワ選手とも交際していた。
2016年には歌手のニコール・シャージンガーさんと熱愛と報じられた。


少年のころからテニスの才能を発揮し、ベビーフェデラーと期待されてきたディミトロフ選手。ここ2年ほどは振るわなかったが、また、調子を取り戻しつつあるようである。

 

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錦織選手にとって、準決勝のワウリンカ戦は、ひとつのヤマであったであろう。しかしながら、マレー戦のようにフルセットとはならず、1セット目に苦戦したもののストレートでけっこうあっさり勝利してしまった。きっと力が余っていると思う。

ディミトロフvsラオニッチの準決勝も、ラオニッチ選手が前回優勝者であることもあって、ラオニッチ選手の勝利を確信していた人も多かったはず。錦織vsラオニッチ決勝を期待していたファンもなんだか肩透かしにあったような。

しかしながら、去年とはまたちがった落ち着きを見せている錦織選手。ラオニッチ戦でも1セット目では追いかけるほうであったが、確実にポイントを重ねて逆転した。
ヤマを越えたからといってメンタルが緩む錦織選手ではもはやないであろう。

ディミトロフ選手も、調子が上がり、フェデラー選手並みのプレーを発揮する可能性が十分である。

決勝楽しみにしています。

 

※追記

錦織選手は、惜しくも準優勝。

2セット目が終わったところでメディカルタイムアウトを取っていた。何があったのか。

最初からなんとなく顔がはれているようだったが、どこか調子がわるいのだろうか。錦織選手はいまいちというかいま10くらいさえなかった。どうした?ってみなさんつぶやいたでしょう。

次戦は、明日1/9(月)シドニーでのエキシビションとなっているが出られるだろうか。そして次の大会は16日からの全豪オープン2017。大事に至らないといいのだが。

ディミトロフ選手、とてもよかった。冴えていた。2セット目で錦織がよくなってくると、ディミトロフ選手もミスをするようになって、風向きが変わったかと思われたが、錦織選手がメディカルタイムアウトをとるとディミトロフ選手はすっかり回復していた。さすが25歳。

ディミトロフ選手は、2015年途中からスランプというか不調で、順位を落としていてあまり注目されなくなっていたが、不調前の輝きが戻ってきたように見えた。得意のバックハンドもパーフェクトに決まっていたしサーブも冴えていた。ライン際へのショットもとてもよく決まっていた。フェデラー選手より頭が小さくて体形のバランスが違うけれど、確かにディミトロフ選手はフェデラー選手を彷彿とさせるところがある。錦織選手を応援していたけれど、ディミトロフ選手の鮮やかさにもやはり拍手してしまうよいプレーであった。今年は大躍進復活かもしれない。

それにしても錦織選手、大丈夫かな。

そして、錦織選手もディミトロフ選手もおめでとう!次戦も楽しみにしています。

 

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