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サッカーロシアワールドカップ2018の抽選会ドローはいつ?

サッカー日本代表の出場が決定したロシアワールドカップ2018、開催は2018年の6~7月であるが、ドロー抽選会はいったいいつなのか?気になったので調べてみた。

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http://www.fifa.com

 

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サッカーロシアワールドカップ2018の抽選会ドローはいつ

ドロー抽選会は、

  • 2017/12/1(金)

抽選会の会場は、

  • モスクワ・国立クレムリン宮殿

こちらのモダンな建物。

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http://kremlinpalace.org/ru

クレムリン大宮殿ではないほうで、モスクワのクレムリン城塞の中にある建物の一つ。ムズカシイ。昔はソビエト共産党の大会会場であったが今はコンサートホールである。

クレムリン城塞の中の建物の一つにプーチン大統領が住んでいる。

抽選会の会場となるコンサートホールでは通常バレエやオペラが上演され、キャパは6000。

サッカーロシアワールドカップ2018には何か国出るの?

ワールドカップ本戦に出場できるのは、

  • 32か国

まずは、32か国を4か国ずつの8グループに分ける。通常グループA~Hと呼ばれる。この抽選会である。

32か国は、アフリカ、アジア、ヨーロッパ、北中米とカリブ、オセアニア、南米の6つの地域予選を戦い、アフリカから5、アジ化から4+、ヨーロッパから14、北中米とカリブから3+、南米から4+、オセアニアからは0+の国が選ばれる。+は、地域間のプレーオフでもう一か国出場可能性があることを表してみた。

抽選方法をざっくり

32か国はまず、4つのポットに分けられる。分け方は、シードと地域。
シードは強いチームで、地域は同じ地域代表の国同士が同じグループに固まらないようにするため。2018年のワールドカップのシードは、2017年10月のFIFA世界ランキングで決まる。そして、ホスト国のロシアもシード入り。

  • ポット1:シード
  • ポット2:アフリカ、南米、オセアニア
  • ポット3:アジア、北中米とカリブ
  • ポット4:ヨーロッパ

ポット1~4から1か国ずつで1グループとなる。2018年はヨーロッパ地域から14か国が本戦に参加するが、通常はヨーロッパの国がシードに多くはいるため、各ポットの国数がバランスが取れる。しかし、いつもそうとは限らない。たとえば前回は、シード国に南米が多かったため、ポット4の数が多くなってしまった。
解決策は、ポット4からポット2へ移動する国をランダムに選びポットごとの数をそろえることだった。
そして、ポット1をまず各チームに振り分け、次はポット2を、と進むのだが、同じ地域から3か国以上が同組にならないようにして、抽選していく。

 

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まとめ

サッカーロシアワールドカップ2018のドロー抽選会は、2017/12/1。

 

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