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全米オープンテニスの会場マップや場所!時差やコートのサーフェスも【USOpen2016】

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テニスの全米オープンは、2016年に136回目を迎える歴史あるテニス大会である。全米オープンテニスが行われる場所や会場マップ、コートのサーフェスなどの基本情報を調べた。

そして試合を生で見たいので時差も確認した。

 

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全米オープンテニスの場所

全米オープンテニスが行われるのは、アメリカのニューヨークにある「USTAビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニス・センター」(USTA Billie Jean King National Tennis Center)である。

USTAは、United States Tennis Associationの略で日本語では「全米テニス協会」と呼ばれているアメリカのテニスを統括する団体のこと。

会場の住所は、Flushing Meadow - Corona Park, Flushing, NY 11368, United States、ニューヨークシティの中にあり、マンハッタンのタイムズスクエアから西におよそ12キロの場所である。

f:id:uwanosorajikenbo:20160819194113p:plainGoogle Maps

 

日本との時差

日本とサマータイム中の8月のニューヨークの時差は、13時間。
日本のほうが13時間進んでいる。

例えば、現地の午前11時は、日本の真夜中12時となる。

昼と夜が逆転している時間の差である。


全米オープンテニスの会場マップ

f:id:uwanosorajikenbo:20160819194351j:plainhttp://usopen.io-media.com/interactive_map/index.html(日本語は筆者)

 

会場には23面のコートが見える。また隣の公園にも11面のコートがある。

上側真ん中右寄りの8角形をしているものが、メインスタジアムとなる「アーサーアッシュスタジアム」。キャパは23,771で世界最大のテニススタジアムである。

その右側にあるのが「ルイアームストロングスタジアム」でキャパは10,000。その隣は今年は6番プラクティスコートとなっているが旧グランドスタンドであり、ここにチケットのボックスオフィスがある。このルイアームストロングスタジアムと16番は今大会後に取り壊される予定で、2018年に新しくて大きいルイアームストロングスタジアムとして甦る予定である。

ルーアームストロングコートの下方にある小さめの丸い形のものはキャパ2800の「17番コート」で、左下にある大きめの丸いスタジアムが、今年お目見えしたキャパ8000の新しい「グランドスタンド」である。

詳しくはこちらのリンクから。

また、2016年はアーサーアッシュスタジアムに移動式屋根が設置された。

昨年2015年の全米オープンでは1日雨が降っただけというが、今年は新しい屋根が作動するのを見るだろうか。

全米オープンテニスのコートのサーフェス

全米オープンテニスのコートのサーフェスはハード。デコターフという種類を採用している。

他に、シンシナティマスターズやジャパンオープンのコートも同じものである。

USオープンのデコターフコートは、きれいな青で表面の反射によるまぶしさなどもなく、ボールが見やすい。コートは適度にやわらかくバウンド仕方が一定で選手の体に負担をかけないとされている。

ハードコートはバウンド後の球足が芝よりは遅く、クレーより速い。
ラリーの長さは、ハードコートが芝やクレーよりも長い傾向にある。

今年、リオオリンピック前までで、ハードコートの勝率が一番いいのはジョコビッチ選手で一人だけ99%、続いてラオニッチ選手85%、今回出場していないフェデラー選手が80%。錦織選手は76%で10位であり、モンフィス選手、ワウリンカ選手、キリオス選手、バウティスタアグ選手、マレー選手、ティエム選手が錦織選手より勝率が良い。

 

全米オープンテニス2016のイベント

全米オープンテニス2016では、5つのメインイベントのほかに、ジュニア部門、招待試合が行われる。車いす部門はパラリンピックのため行われない。

■メインイベント

  • 男子シングルス
  • 女子シングルス
  • 男子ダブルス
  • 女子ダブルス
  • 混合ダブルス

■ジュニア部門イベント

  • 男子シングルス
  • 女子シングルス
  • 男子ダブルス
  • 女子ダブルス

■招待試合

  • アメリカ学生選手
  • チャンピオンズ


全米オープンテニスのルール タイブレーク

全米オープンテニスは、グランドスラム中唯一、最終セットにもタイブレーク制を採用している。

理由は試合時間を長引かせないためである。

他の3つのグランドスラムでは2ゲーム差がつくまでのアドバンテージセットを採用しているが、今日のアメリカでアドバンテージセットは行われないルールになっている。

 

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まとめ

全米オープンテニスの場所は、アメリカのニューヨークにあるUSTAビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニス・センターである。会場には34面のコートがありサーフェスはハード・デコターフ、メインコートは世界最大のテニススタジアム、アーサーアッシュスタジアムである。
全米オープン中の日本と現地の時差は、13時間で日本のほうが13時間進んでいる。

 

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