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全米オープンテニスの会場マップや場所!時差やコートのサーフェスも【USOpen2017年版】

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※更新2017/7/16 テニスの全米オープンは、2017年に137回目を迎える歴史あるテニス大会である。全米オープンテニスが行われる場所や会場マップ、コートのサーフェスなどの基本情報を調べた。

そして試合を生で見たいので時差も確認した。

  

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全米オープンテニスの場所

全米オープンテニスが行われるのは、アメリカのニューヨークにある

  • USTAビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニス・センター(USTA Billie Jean King National Tennis Center)

である。

USTAは、United States Tennis Associationの略で日本語では「全米テニス協会」と呼ばれているアメリカのテニスを統括する団体のこと。

会場の住所は、フラシングメドウ Flushing Meadow - Corona Park, Flushing, NY 11368, United States、ニューヨークシティの中にあり、マンハッタンのタイムズスクエアから西におよそ12キロの場所である。

f:id:uwanosorajikenbo:20170716134311p:plain

Google マップ

日本との時差

日本とサマータイム中の8月のニューヨークの時差は、

  • 13時間

日本のほうが13時間進んでいる。

例えば、現地の午前11時は、日本の真夜中12時となる。

昼と夜が逆転している時間の差である。

全米オープンテニスの会場マップ

2017年は、公式サイトに以下のマップが載っている。
ルイアームストロング・スタジアムが新しくなっている。赤く丸で囲んだところに「NEW」の文字が。

f:id:uwanosorajikenbo:20170716131626p:plainhttp://2016.usopen.org/pdf/2017_Grounds_Map-Generic.pdf

拡大すると、

f:id:uwanosorajikenbo:20170716131823p:plainhttp://2016.usopen.org/pdf/2017_Grounds_Map-Generic.pdf

オープンは2018年の見込みで、「Under Construction(工事中)」の文字が。
ホームページの写真を見るとだいぶできていている。

f:id:uwanosorajikenbo:20170716132220p:plainhttps://ustanew2.gotennissource.com/index.lasso

前は以下の写真のような屋根のないスタジアムだったが2016年10月に取り壊された。新しいスタジアムでは開閉式の屋根がつく。キャパも10,200から14,000になる。

f:id:uwanosorajikenbo:20160819194351j:plainhttp://usopen.io-media.com/interactive_map/index.html(日本語は筆者) 

メインスタジアムは、

  • アーサーアッシュ・スタジアム

キャパは23,771で世界最大のテニススタジアムである。2016年に可動式の屋根がお目見えした。

会場には23面のコートが見える。また隣の公園にも11面のコートがある。

アーサーアッシュの西側(マップ左手)は西門でその下に並んでいるコートはプラクティスコート。選手の練習が見られる。

工事中の新ルイアームストロングスタジアムの隣は、今年は「仮ルイアームストロングスタジアム」という名になっている。ここは旧グランドスタンドである。

ルーアームストロングコートの下方にある小さめの丸い形のものはキャパ2800の「17番コート」で、左下にある大きめの丸いスタジアムが、2016年にお目見えしたキャパ8000の新しい「グランドスタンド」である。

詳しくは公式サイトのこちらのリンクから。

全米オープンテニスのコートのサーフェス

全米オープンテニスのコートのサーフェスは

  • ハード

デコターフという種類を採用している。

他に、シンシナティマスターズやジャパンオープンのコートも同じものである。

USオープンのデコターフコートは、きれいな青で表面の反射によるまぶしさなどもなく、ボールが見やすい。コートは適度にやわらかくバウンド仕方が一定で選手の体に負担をかけないとされている。

ハードコートはバウンド後の球足が芝よりは遅く、クレーより速い。
ラリーの長さは、ハードコートが芝やクレーよりも長い傾向にある。

今年2017年、ハードコートの勝率が一番いいのは、フェデラー選手で0.95、次いででラオニッチ選手、ディミトロフ選手、ツォンガ選手。次にキリオス選手、ジョコビッチ選手、マレー選手でここまでが8割勝利。錦織選手は0.75(12勝4敗)で11位となっている。

全米オープンテニスのイベント

全米オープンテニスでは、5つのメインイベントのほかに、ジュニア部門、招待試合が行われる。車いす部門はパラリンピックのため行われない。

■メインイベント

  • 男子シングルス
  • 女子シングルス
  • 男子ダブルス
  • 女子ダブルス
  • 混合ダブルス

■ジュニア部門イベント

  • 男子シングルス
  • 女子シングルス
  • 男子ダブルス
  • 女子ダブルス

■招待試合

  • 男子チャンピオンズ・ダブルス
  • 女子チャンピオンズ・ダブルス

■車いす部門

  • 男子シングルス
  • 女子シングルス
  • クアードシングルス
  • 男子ダブルス
  • 女子ダブルス
  • クアードダブルス

uwanosorajikenbo.hatenablog.com

全米オープンテニスのルール タイブレーク

全米オープンテニスは、グランドスラム中唯一、最終セットにもタイブレーク制を採用している。

理由は試合時間を長引かせないためである。

他の3つのグランドスラムでは2ゲーム差がつくまでのアドバンテージセットを採用しているが、今日のアメリカでアドバンテージセットは行われないルールになっている。

 

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まとめ

全米オープンテニスの場所は、アメリカのニューヨークにあるUSTAビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニス・センターである。サーフェスはハード・デコターフ、メインコートは世界最大のテニススタジアム、アーサーアッシュスタジアムである。
全米オープン中の日本と現地の時差は、13時間で日本のほうが13時間進んでいる。